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土曜

おはようございます、ラジオ聞きながら掃除中。
今日は夜予定があるので今のうちに、毎日更新週間ということで頑張って書いたけど最近の趣味である読書についてが多かったな。
ただの会社員の日常なんてそうそう日記に書くようなドラマなことなんてない。
気分の浮き沈みがとても激しい人間なので週の初めは明るくて明るさに悩んでたくらいだけど今すごく落ちている。
でも平常運転って感じでこのほうが落ち着いてる。
今週やたらmarchandise関連を聞いてたけど、やっぱりボーカルの人のアンニュイな歌が好きなのでこの新譜は欲しい。
見た目がインテリっぽいのも功を奏してる気がする。



あと今週なんといってもヤバかったのはDEATHROのPVが発表されたこと
今までなぜか自分はあえて氷室京介とかBOOWYって言葉は使わずに良いって言ってきたけど
改めて思うのは氷室京介の影響受けた音楽の中で今一番かっこいいってことだ
ハードコアパンクの世界からこういうものが生まれてくるのは最高だし
この路線で活動していった先のさらなる発展や名曲の誕生を予感させるのも最高



あと申し込んでおいた小沢健二のライブチケットの抽選に外れた
当たると思ってないけどいざ外れると普通に残念
一度くらい見たいがライブ見れないなら新譜出してほしい。

一週間お疲れさまでした。次は出来るだけまた45日以内に書きたい






 

金曜

花金だし飲みにでも行っちゃうかと友達を誘ったが急だったので捕まらず。
映画でも見て帰るかと思ったけど、タイミングが合わなかった。
レコード屋も閉店時間、そんな金曜もあるよねという感じ
帰宅してギター弾いた
まぁお金使わなくて済んだということで。





 

木曜

仕事から帰宅してジャガイモを吹かして食べてる
電車で中途半端になってた本をキリのいいページまで読む。

この本ずっと読みたいと思ってるんだけど4000円とかするので戸惑って買えない日々
もちろん4000円は普通に出せる金額だけど、ブランドだからと言ってTシャツが8000円だったら戸惑うのと一緒

今日は昼休みに職場から近い図書館へ行ってサウルの息子見てから読みたいと思ってたアウシュビッツ関連本の入荷のリクエストしてきた、入荷が"楽しみ"って言葉が適切なのかわからないですけど。

全然別の話だけど気を張ってないぼーっとしてる時に「僕はいったいどういう大人になるんだろう」的なこと普通に思ったりしてしまうのどうにかしたい。いやいやいや、31歳だぞと。
でも言葉のチョイスが終わりのない子供時代過ぎただけででなんとなく未来の不安とかって普通にあるもんね。
大人になればそういう気持ちって減るもんだと思ってた
もちろん現状や自分自身を肯定できる気持ちは年を重ねるたびに増えてきているけど
それがぼんやりとした不安を相殺してくれるわけじゃないんだなっていう話

人間だもの、、、、、、って僕この言い方嫌いなんです

寒いので風邪ひかないように早く寝る

あと2日で更新週間終わり、がんばるぞ
 

水曜日

もう今週は毎日更新だ!
仕事してブックオフだけよって帰宅、ハードに神保町とか行きたいけど平日はアクティブになれないもの。

これを書いたパトリックデイウィットはかの有名な(世間的には逆だけど)カリ・ソーンヒル・デウィットの兄で、、
先に作家としてパトリックの方を先にしてってたのでそういうつながりとかへぇーってなったはなしを人に15回ぐらいしてる気がしてる。"みんなバーに帰る"の方は読んだけどこちらは未読だったので安く買えてよかった1000円は安く変えた。

そんなLAの兄弟、そういうえばLAバイスのこの装丁って好きです。



去年映画みたいけどやっぱりよくわからなかった、ピンチョンだし。まぁおもしろかったけど。
一つ一つの細かいセンテンスでトリップしていく感じ。まぁ意味わかんないとこいっぱいあったんだけど。
そして本を買ったので晩飯は缶詰、、、って別にそんな学生みたいな切り詰め切り詰めな生活してるわけじゃなくたまたま家にあったので。。。だっておいしいじゃんサバ缶

よしがんばった!

いろいろ

今日は本当に特にない、仕事して帰宅してメシ食ってラジオ聞いてという日常中の日常

音楽はCULT RITUAとかCHURCH WHIPを聞いた、こっからmarchandiseに行くのだからあれだなー。

アメリカのユースカルチャーめ!好きだよ。あーこれ昨日も言ったな。

そんで今発売が楽しみな本はこれ、岸本さんの翻訳やつは読みやすいしだいたいどれも面白い。


まさか自分が小説の発売を楽しみにできる人間になれるとは思わなかった。



 

日記

仕事で理不尽なことあってさすがに怒りたかったけど、上司には怒れない、YES私は会社員
会社員の平日なんてそんなに何かあるわけではないが今日は髪を切った
先日わりと伸びていた状態から一度は切ったのですが普段髪型をあまり気にしない自分ですら30代で1000円カットの仕上がりではなかなか厳しいものがあると思ったのできちんと美容院へ。
最近やたら自己肯定感が高くテンションが高いので美容師との会話もテンポが良い、自分としては異常だけど明るい人からしたらたぶん普通なんだろう
"美容師との会話が苦手"というのはあるあるだけど人によるとしかいえないかも、多少自分が自分から乖離しちゃってる気すらしてるテンションの高い現在の状態ではあるけど、普通に映画の話とかしただけだし、今日はね、今日は。
あともう伸びてウザったい時に手早く予約なしで切れるからと言って1000円カット行くのは止めよう、別に営業とかじゃないし少しぐらい長くても問題ないんだしちゃんと予約とかもしなきゃ。
帰りは相変わらず各駅停車で読書、これも大切な趣味の時間。

総じて元気だけど、いつもに比べて元気がいいという"調子の悪さ"もある。
多少内にこもってる方が自分らしいという自意識とのバランスのとり方を覚えていくしかない、というかそれでいいのかな。
わかんなーい

そしてこれ聞きながら日記を書いている。
GAG/america's greatest hits

ダミ声でストレンジなぐらいのリバーブかかってるボーカル以外は割と80年代HCのブラッシュアップなスタイルで正直ドンピシャに好みの音じゃないけど2016年にこういうわけわかんないのが生まれてる感じとかがアメリカのユースカルチャーは面白いなーって思う。



会社員の平日なんて何もないとかいいつついろいろあんじゃーん。

2月

ラーメンによる窒息状態、大盛りは食い過ぎた。
2月は怒涛の更新です
Hoaxよかったな、微妙に洗練されてない感じの部分も含めて。

先日のこともあって非常にハイというかちょっと躁状態、いつもより視界が広く感じる。
今週末はキャロルを見た。とてもよかった



テクノ期っていうかテクノ聞きたくなっててPANのリリース物とかを聞いてた。
あとは90年代HCブーム、ハードコアはなかなか現行おってないしなぁ。
marchandiseのギター人のソロの欲しいけど、買いに行くのが面倒だ。
出不精というかデブ症、またダイエットしたい。
 

朝飯前

ブログを書くなら朝飯前と昔からいいますね。

最近バンドをやってて自分がどこにプライドを置いているのかがわかった、自分はシンガーなんだなって思った。
今までは"まぁ曲を作ってるし歌詞も書くし声も出る方だから自分が歌った方が早い"ぐらいだったけれど
やっぱり自分が歌うからこその自分の表現なんだなっていうことを改めて実感したというか、肉体的に自分自身であることを取り戻す感覚があった。

とか言うと大げさだったりするんだけど、、、
先にも書いたけど自分がプライドを置いてる部分というか、自覚が芽生えた。
もちろん生活はただの会社員でバンドは生業じゃないんだけどだからこそそういう部分に向き合うことの方が重要というか、
時にはある種"単純な趣味としての楽しさ"よりも優先したい部分というかね。

とにかく自分が感じたことはきっとすごい自信につながるものだぞと言っておきたい。

それはそうと映画はオデッセイをみた、これがスゲーよかったんですよね。
重要なシーンじゃないけどセルフ手術のシーン見てうわーやっぱリドリースコットだなって思った。


音楽は改めてそういう自信がついたことであらためてmarchandiseとか聞いてる。
このバンドがホントに好き。

最近割とメジャーなものばかり聞きたり見たりしすぎてるから、少しアンダーグラウンドなものも聞こうと思っている。
とかいってウェルベックの小説を買ったりしてる、服従のヒットで過去作が最近文庫化されたようなのでまず一冊購入
でもやっぱ小説って読むの時間かかるし基本通勤や移動中しか読まないから買っても積みあがっちゃいますね。

今月は更新頻度上げるぞー
 

木曜


SNSを見るくらいなら更新頻度を上げていこうという月間にしていきたい。
歳を取り過ぎたとかいっててても若くいたかったり、まだまだときめく瞬間はあるはずだと思いたいとか思いつつギターを手にとってもなかなかマイナーコードしか出てこない。

今日はonly realを聞いてた、音源の時はまだティーンとかだものすごいよね。
ヨーロッパ人は白黒写真が似合うという偏見

以前新宿で飲んだとき、「僕らが主役になれる時代は終わったんですよ、そこは受け入れないと」といわれて思わず今それを反芻してしまったんだけど、まだそのフレーズへの回答が見いだせない。強がりなのだろうか。

でも仕事頑張ったり彼女を作って結婚するような(そして将来的にはゴールデンレトリバーを飼いたい)そういう普通の暮らしの部分でもがんばりたいのでレコードとか聞いてる場合でもない気がする。でもフィールドマイスは聞いてしまう、大丈夫だろうか。
だいじょうぶじゃないのでニューヨークの現行のパンクのこと考えます。hoaxの来日楽しみだな。

1月読んだのはこの2冊、Pオースターは割と代表作っぽいのはわりと全部読んだので、また古本で読んだことないの見つけたら買っておこう、












 

僕たちは年を取り過ぎてしまった

いやいや大沢誉志幸じゃないんだから(かといって"そして僕は途方に暮れる"世代じゃないけど)

公告が出たので更新今日は一月の最後、今年の12回更新目標

最近すっかり寂しいおじさんと化してしまった気がする、その割には人疲れ
ホモソーシャルの投げやりなセックストークじゃなくて僕らはもっと愛について文学的に語ったりしようよアートカンバセイションだからね。とかさ馬鹿みたいだよね。僕だって男だもの恥かいて生きてます。
かといって消しようがない焦燥感をパンク音楽に載せて歌えるほど若くもない、ドントトラストオーバー30とかいいつつもうすぐ32とかだしただのアマチュアバンドが趣味の会社員ですよ。
でも若いってある意味一番正しい、最近自分の周りでも"下の世代に伝えたい"なんていう人が増えてきたけどそうやって「若者は知らない」って言って決めつける大人が結局一番若者をバカにしてると思う。
それはもちろん単純に知識の伝達という意味じゃない、例えば過去のシーンの記録が残ってることはいいことだし残すことは重要な意味があると思う。でも大人が自分の好きなものとして勝手にやるべき。若者が気づくかどうかは勝手にやらせるべき。
"若者には歴史がないので未熟だから上が教ないと"という決めつけがダサいんですよ。

まぁそれはいいんだけど。
昨日見た映画"サウルの息子"はとてもつらかった、ホロコーストの映画だから重いけどとても意味がある映画だしもちろん映画としてもとても面白い出来だった。




最近聞いてるのはUNREST、最近中古レコードを見かける機会が多くて買ってるんだけどこれだってある意味DC系だぞ
とか捻くれてるので言いたくなる。



あとよかったのはposseという現行のローファイバンド、新古落ちだったけど良い盤でした。


あとはオージーのrat columns(これも最高) のメンバーがやってる(やってた?)VIORENT CHANGEのlp
やたらビートルズ的メロディーが満載のガレージで懐かしい感じ。リバーブのかかり方が今っぽいけどガレージあんま通ってないからどういうルーツのものかは知らないけどまぁそのへんはいいやって感じ。



1月はそんな感じ。
































 
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