October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

大きい声じゃ言えませんが

サニーデイのDANCE TO YOUが凄い良かった。

MUGENやLOVE ALBUMみたいな感じで、再結成後は全然聞いてなかったけどこれは確かに名作だな。

 

エブリバディ・ウォンツ・サム も最高だったリンクレイターの長編デビュー作スラッカーをリバイバル上映で見た、

DVD化されてないやつなので見れてよかった。どうしようもないくらいYOUTHな感じで、最後の朝焼けのシーンとかホント最高。

やっぱりどうせ見るなら人生を肯定的に映画いてるものを見たいすよね、しかも出来るだけ何でもない形で。

 

日々

コミュニケーションの基本は笑顔です、みたいなバカバカしいことの大切さが最近になってわかってきた。

やっぱり自分にはまだまだ子供な部分があってなんにでも簡単に心を許したり笑ったりしない方がクールってこと(それ自体は別に間違ってないしある程度の警戒心が自分には必要なのだけど)の範囲を間違えたりしてて。

せめて友達と会ってる時は楽しいんだからニコニコしていこうよって自分に言い聞かせていきたい。

 

ポケモンGOは止めた、結果的には読書の方が肌に合ってる。

 

欲しいものリストとか

最近友達から好きな人が出来たって話を聞いたんですが

この年になると友達のそういうのってよかったねぇーって気持ちが優先されてなんか自分もポジティブな感じに

なっちゃいますね。

 

SNSって流れちゃうのと、お気に入りしてても見ないので書置き、外国人の作家の名前って頭の目も働かないすね

てかもう日記じゃないじゃない。

 

・藤井光翻訳関連の本

 紙の民もまだ読んでないけどウェルズタワーとか

・レナダナムのエッセイ

 山崎まどか訳の奴、これが今のとこ一番楽しみ

 

・リチャードマグワイア「HERE」

 これはTLで見て

 

・エイドリアントミネの画集

 サマーブロンドは読んだけどボンクラでヒップスター趣味の自分にはマッチして

 翻訳されてるのはこれと初期のもう一冊だけなので、まぁ画集ならってとこか。

 

・ちくまからでるアンナカヴァンの短編の文庫

ジェニファー・イーガン の「ならずものがやってくる」

 ボブ爺でなくこっちにあげろや論あがったらしい、

   姉のいた夏、いない夏。昔見たけどまぁ、、、忘れてる。なんかったらみよう。

 

音楽の方は、、、新しいのは特に聞いてないかも、、、

とかいいつつもフィジカルを手に入れてない時期でも今はspotfyもあるからほんとぱっと聞けますよね。

公告我慢すりゃタダだなんて、、怖い。

 

LFYのTOKYOのビデオよかったカルチャーとかは知らないけど"若さ"っていう美しさは自分が若い時だとわかんないけど

音楽とか映像とか写真とか現在の自分の在り方に客観的な視点を持つことで自覚出来てる感じってやっぱりそれはそれで

イケてるのかもしれないなぁってぼんやりと思いました。

 

 

 

 

 

セレモニー

perfectlifeの新しいLPレコードの曲どれも本当に好きです。自分の心と頭の中に絶対にいつもあっていままでずっと一緒に過ごしてきたはずなのに自分じゃ全然形に出来ないからってずっと押し込めてたような部分にガンガンと当たって形にしてくれるような感覚になります。それが具体的になんていう部分のどんな感情なのか自分ですらもはやわからないのだけど。

 

というところまで書いてFACEBOOKに書いて、ふと気が付いた

これはポルトガル語の"サウダージ"って言葉の表すところに近いんじゃないかなと思った。

 

wikiによると。

 

郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持つ、ポルトガル語およびガリシア語の語彙。

ポルトガル語、およびそれと極めて近い関係にあるガリシア語に独特の単語とされ、他の言語では一つの単語で言い表しづらい複雑なニュアンスを持つ。

ポルトガル語が公用語となっているポルトガル、ブラジル、アンゴラなどの国々で、特に歌詞などに好んで使われている。単なる郷愁(nostalgie、ノスタルジー)でなく、温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分への郷愁や、大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を意味する言葉と言われる。だが、それ以外にも、追い求めても叶わぬもの、いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでおり、簡単に説明することはできない

 

以上、終わり。

 

結果的に言葉で合わせてないないけどしっくりくる感情だなって思った。

はからずも前身バンドWEARE!の代表曲に"あこがれ"というの曲名があることもなにか不思議なつながりを感じました

いずれにしてもこんなにたくさん書くぐらい私はカルト的なファンなんです

 

 

 

9月の備忘録とか10月とか

9月も終わり。先日見たBelgradoがここ最近の来日じゃ抜群のライブで本当に最高だった

 

平日なのに旧知の友人と飲み過ぎて二日酔いからの風邪併発で仕事を早退させてもらって寝てた。

何やってんのって感じ、

 

最近ようやくこれは青春じゃないって気持ちがもう明確に自分の中に根付いてて、かといってそれ大人の階段でも

もう若くないことへのビターな感情でもなく遅咲き過ぎた大人の普通の失敗。

(YOUTHかつフレッシュな感覚っていうのはまた別の概念だけど)


テッドチャンの「あなたの人生の物語」知人が話題にしてて頭の片隅に積んどこ、、、

って思ってたタイミングで寄った古本屋で見つけて買えてうれしかった。

 

あとAstheniaの7inchめちゃくちゃかっこいい、ホントに素晴らしいサウンドと歌詞、

この世界からはとりこぼされてしまいそうなぐらい小さくて壊れそうな繊細な感情をパンクロックで表現したいって気持ち
それが生まれ続ける限りこういうハードコアはどんな時代でも必然に生まれ続けてくと思う

来年は今やってるバンドで関西遠征とか音源リリースとか決まりそうでなんだかんだ楽しく動けそうだなって感じ

ついでに前のバンドも2ndアルバムがようやく出る、近々正式なインフォが出ると思うけど11月某日リリースってことはもう決まってるのでそれに向けて動いている。さすがに2枚目まで出したたとなると"俺は昔バンドやってたんだぞ"と老後に自慢できますね。

いや、それよかまず協力してくれる人がいることに今は感謝したい。

 

そのアルバムが出ることに合わせて何かしらセルフライナーノーツや解説とまではいかないけど何か駄文的なことやは

ここに書いていくつもりだけどたぶんここはほとんどみられてないので自分のために書いておくかもわかりません

 

なんか風邪とかから体調が回復しかけの時が俺は一番やさしさモードかもしれない。

9月

30代の1か月は早い、あっという間だ。

秋は好きです、去年ぐらいからは読書の秋という感じ。

まぁ夜はそんな読まないんだけど。

夏は8月で終わり9月はもう秋だって意識で生きてる、そして秋の始まりは夏を思い出すぐらい暑い日もあるってだけ。

”他人とちゃんと関係を築こうって意識が希薄なんだね”

軽薄なセックスの後にそういわれたことが響いて落ち込んでいる

たぶん一番言われたくないことなんだろう。

 

今はバンドの歌詞を書いている、私はポエマーだから。

いや、バンドのシンガーだからだ。

一番大切なのはアマチュアリズムです。

8月中旬メモ

何はともあれゴーストバスターズ最高中の最高

あとやっとオルフェオ読む、

通勤の電車でさわりだけ読んだけど独特だけど入りやすい物語っぽいからこれから楽しみ

お盆で読みきりたい。

 

8月

もうほんと早いすね月日が経つのは早いすね。

8月です。

相変わらず趣味が楽しい。

読書のペース落ちたけど戻った、

知り合いに ポールオースターの元嫁さんってこと教えてもらったリディアデイビスの最近出たやつ読みました。

というか岸本さんの翻訳本は結構読んできたけどわりとハイペースでいろいろ出てるし過去作もまだたくさんあるので合間合間で手に取って行きたい・

 

あとシンゴジラすね。見ました。これは311以降をうまく描いた映画って感じでしたね。

ゴジラが災害のように未知の恐怖の対象としてしっかり怖く描かれてた。

ゴジラなんて子供の頃見たVSビオランテ以来だなとかおもってたけどハリウッド版の奴忘れてた笑

まぁあれは別か・・

 

あとはAstheniaの新しい音源の曲がすごかった。かっこいいとかじゃなくて凄まじかった。

ハードコアパンクとかユースカルチャーってなんだろうって思うけど、音楽だけじゃなくて別に映画とか本とか服とかスニーカーでもいいんだけどアートでもいいし別にギャングとか不良の音楽でもいいしドラックでもいいしストレイトエッジでもいいし。

この世界でどう生きるのか?とか何を選ぶのか?それでもいいし、愛でも恋でもいいし。最高でも最低でもいいし。

着地点があるようでないような。

まぁ僕の場合はFUGAZIとかみたいに真面目で頭硬そうな感じのやり方でもハードコアパンクとして提示して形に出来たっていうのが好きだったんですが、でもだからといってノールールっていうわけでもなくっていう。

いつだって答えはモラトアリムって名前の霧の中だよねっていう話を最近人としました。

 

 

そんな感じでこの前見たsaca La Fiestaのスタジオライブは最高でした。

 

 

 

終わり

久々のライブがいい感じでよかった。

週末に見た2本の映画が良かった。

 

特にシングストリートの方が最高で、何とも希望に満ち溢れた物語だった。

あと曲がいいよねこの監督の映画は。

 

最近ふとした時に終わりなき青春が終わっていくような感覚に襲われる。

とか言いつつ32歳なので大人ですけど、、、というかあれ(・・?

いつ次のフェーズへ行くの?って感覚というか、別に毎日楽しいけど。

そうかーあれか愛とかかー、何の当てもないな。

 

 

 

梅雨

梅雨は梅雨で低気圧でやられて辛い。

それはそうとこれを聞いてる、これアルバムもいいんすよね。

2008年にでたVetiverというバンドの70年代ソングのカバー集、これは当時住んでた高円寺のSmall musicでなんとなくジャケット良くてレンタルで借りてヘビロテで聴いてた。そして今はyoutubeで、、、、見かけたら買おうって思ってるけどなかなかない。

フリートフォクシーズが出てきたのもあってこのころはそういう気分だったのかな?実際調べたらリリースが2008年6月でこの季節は自分としてはフォーキーなの聞きたくなる時期なのだろう。

2008年ですら8年前なのがもうあれですが。。。。あれですがっていうか今回はもうはっきり言いますね、懐かしい!!

というか2008年はもうこのブログを書いている、もう10周年目指すしかないね。。。。というか前進となるブログも入れたら実質10年以上やってるか。


 

 

<<back|<123456>|next>>
pagetop