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土日

 土曜日はスタジオ、佐々木君が帰省中のため3人でやるよていがベースが勘違いで2人で、結局音源についての打ち合わせともいかない打ち合わせを行う、とりあえず新曲考えないとなぁ。

そのあとtoosmell recordsへ行き音源を購入。下記の3枚だけ。shipyardsは後日ちゃんと感想書きます。他に枚は当然俺が書かなくとも最高ですよw




午後は知り合いばかり出てるスタジオライブを見に行く。以下は簡単なレポート


一番目はファッションセンス、

サンプラー&ギター(アンプ3台+ベースアンプ)+ドラム
という二人編成。(ドラムはex-elica)
こういう音楽は詳しくないけど、ノイズグラインドというかドゥーミーな感じ。ちょと最後のインプロっぽくなってるところは正直グダッってしまってた気がするけどグラインドな感じの曲はかっこよかったです。

二番目はelevation、

久しぶりに見たらベースのメンバーが変わってました。曲は既存の曲を演奏してました。ギターやボーカルはかなりフリーキーですけどリズム対が以前よりすごくかっちりしてたのでかなりノリやすかったです。
前見たときに比べてパンチがなかった気がした、メンバーが酔っぱらってたのでぐだってたのもあるけどもっと出来るはず!だといいたい。曲はかっこいいし個人的には好きなバンドです。やっぱりまたライブ見たいな。

3番目はwomen’s college and the headshots

メンバーが現在やってる(or過去にやってた)バンドはみんな好きなのですごく期待値があがってました、期待通りとてもかっこよかったです。正直言えば若干の初ライブ感はありましたが、オルタナ要素の強い90年代ハードコアといった感じでしょうか、激情っぽいジーザスリザードとかそういった感じ。体格のいいボーカルが適度に動き回ってるのがよかったです。

4番目はPS burn this letter
ラマーさんの育休によるライブ休止前の最後のライブ(スタジオ練習は続けるので落ち着いたらすぐ再開するかもとのことです)ということでメンバーも若干テンション高め。
こうして近くでみると激情要素が強いなぁと感じました、見る環境によってバンドの色が違って見えるのも面白いです(ps関係ないかw)

5番目は解散間近の有給休暇

ガールズ3ピースのバンド、ボーカルの本田さんがグランジ好きなの知ってるのでやっぱりその辺のバンドの匂いがしました。結構長くやってるたので解散は残念ですがおつかれさまでした。メンバーはそれぞれ別のバンドでやってくようなのでそちらの活動に期待したいです。
最後の2曲(早いやつ)が好きでした。









小岩bushbash

 で次の日14日はelicaの練習〜メンバーでうどんを食べた後、小岩bushbashへライブを見に行ってきた。以下簡単にレポート等

1番目はLFQ

すでに何度かみていますが今日は聞いたことが無い新曲が中心?というか不定形で基本は5人編成だけどゲストを入れて6だったり7人だったり(聞いたところ最大10人w)するので曲の軸以外は毎回アレンジは違うのかな。今回は基本の5人編成。
基本的にはトライバルなリズムをループさせて盛り上げていく感じだけども、大屋さんのギターとベースによって若干ポストロック的な要素もにおわせる曲で広がりを感じます。あまり難しいことを考えずに単純にのれるバンドです、一度は野外でみてみたい。

2番目は1000s of cats

ギターの方とはsto cosi cosiというバンドでのエモーティブなプレイはみたことあるのですがこのバンドで歌っている姿は初めて見ました。ギターとドラムだけというシンプルな編成とポップな曲でK直系というか(その辺あまり詳しくないんですが)CALVIN JOHNSONの曲をもっとポップパンク寄りにしたようなあんまり日本にはいなさそうなバンドでした。


3番目はthe SHUWA

名前や音源こそ(wtpも含め)ずいぶん前から知ってたのですがライブをみるのは実は初めて、しかしさすがというかなんというか基本的にはディスコパンクっちゃそうなんですが巷に溢れるそういったそのとはまた違って四つ打ちの中でも変化級にうねるベースのリズムやキャッチーなメロディーやギターのスレーズが満載で最後まで客を飽きさせないライブでした。経験値やセンスの違いを見せられた感じです。

4番手はT.V not January

このバンドはアコースティック主体なのでbar/食事スペースでの演奏。
以前younotme(自分のソロ)で一緒にやらせてもらったのですがその時よりもかなりよかった。正直こんなによかったけな?っていうくらいよかったです。
個人的な印象ですがブルーハーツ的で優しく童謡ようなメロディーラインをたま的世界観や演奏法で解釈するとにかく不思議なバンド、スペース全体にも終始和やかなムードで彼らの世界に引き込まれてました。全曲が名曲のようなバンドです。
ツアー中ということで道中お気を付けください。

5番手はPLAY DEAD SEASON

4人編成なのですが3人編成時代に一度対バンさせていただいています、その時は申し訳ないけどあまり印象に残っていなかったのですが今回見てかなりの進化を見せつけられました。いわゆるエモコア以降の海外のロックバンドの影響なんでしょうけどもそういうキャッチーさだけでなく時折DISCHORDのバンド辺りのようなフックの聞いたキメや不協和音などもうまく混ぜ合わせてなおかつ現代的なマスロックの要素もあったりと飽きさせないバンドです。cowpers等の日本のバンドの影響も多少見えました。

6番手はrookow

うーんもうかなり仲のいい友達バンドなのでレポートは割愛してもいいですか?って感じなのですが(笑)前から言ってますが分かりやすく言ってしまうとthe carnival of darksplitを歌ものにしたって感じのバンドです。
贔屓目無しに11月に一緒ツアーに行った時よりまとまってとてもかっこ良くなっていました、アレンジが大きく変わった曲もあり少し地に足が着いてきた感じです。
セトリがあまり変わらないので新曲もやって欲しいです、3月一緒なのでしくよろです〜。
普通に告知を話してるだけなのになぜか会場に笑いがを起きるドラムのあの人には毎回感心させられます。

7番目はps burn this letter

こっちも仲のいい友達バンドなのでレポートは割愛してもいいですか?って感じです(笑)
mid90's激な音とは言われてますが、今回ライブをみて思ったのはあるとしてもそれはあくまで部分的なものだなぁと思いました、確かにエモーティブではあるけどあくまで基本は"パンクバンド"なんだなぁと感じました。近いところではDANCEWITHMEも持ってるような一般論でいう「パンク」って感じでなくて、歌が(特にラマー氏の)切ない感じとか。まぁ一言ジャンルで言っちゃえばそれがいわゆるエモなのかもしれないけど一筋縄ではくくれないところがあるというかその辺の表現て難しいよなぁと思いました。いろいろ含めて総じて2010年代の音になってるいいバンドです。
でもゴールデンアックスのTシャツは決してかっこいいデザインでは無かったです。


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ライブ等

 というわけで新宿ナインスパイスにてinthenaMEofloveのレコ発に出演させていただきました。以下、簡単にレポートなど。

1番目はThis time we will not promise and forgive

結構一緒にやってるのですがやっぱりライブハウスでみるとまた迫力が一段違うというかすごくまとまってるというか、固い意志が音にも表れてるかっこいいバンドです。
やっぱり僕も"ボーダーラインを越えて"が好きだな。

2番目は僕達elica

新年一発目からかなーりいいライブが出来たと思う。いろいろあって今後は僕はテレキャスしか弾けないことにw

3番目はseason
ライブにも落ち着きがありシンプルながら曲にもフックがあって活動歴の長いベテランの風格を見せつけられた感じです、曲がいいので見ていてとても楽しかった。

4番目はtheorem(from京都)
僕は25ですが彼らはもっともっと若い(21ぐらい?)おじさん若い芽摘んじゃうぞ、出る杭打っちゃうぞって思わされるくらいかっこよかったです。前に前に来るバンドのパワーがすごい。ツインギターのバランスもとてもかっこ良かった。

5番目はisolate

この時外で友人と話しに夢中になってたら見過ごしたー!すみません。

トリは企画者のinthenaMEoflove

ちょっ と最初失敗してましたが(笑)、メンバーの優しい人柄とは対照的に激情ハードコアやジャンクロックの影響の見えるささくれ立った音のバンドでした。不安定 ながら長い活動歴と紆余曲折を経てのアルバム発売といろいろ苦労があったようですが、こうして今回一緒に出来てうれしかった。

途中ゲストで根本潤さん(Z,hununhum)とtheorem ギターの方が参加していてその曲もかっこよかったです。

会場で簡単に打ち上げて終電に乗り込むとそこにはかの有名な”ゾマホン”が乗っていて、なんかびっくりして笑いをこらえるのに必死でした。


とりあえず土曜の日記はそんな感じです〜。

家に帰ると長谷川さん(tail)からとっても素敵な音源が届いていて、今日聞いてみたのですが感想はまた後でこのブログにて書きますー。

ustで3MMのインストアライブみてたけどやっぱり最高だった!




土曜

 

younotmeで初ライブをしてきた、自宅の近所の公園で寒空の下ゆるゆると顔見知りが集まってやる感じだったのですが緊張した。カバー含め4曲歌った。反応もあって嬉しかったけど練習はもっと必要かもなと思った。

夜はelicaのスタジオ、最近個人的な体の調子が原因で演奏中に指がまったくついていかなくなったり声が出なくなったりすることがある、自分から申告しなきゃわかんないレベルのミスだとしても体が着いていかない瞬間があるのはなんだかつらいし不安だし消化しきれなくてなんかモヤっとして申し訳なかった、というかどこからがいつもの調子ノリでどこからが無理してる明るさなのか最近は本当にわからない。


練習後ツアー車のことで話し合い、連絡不足でどうなるか不安でいろいろ大変ですがあーだこーだ言いながらもバンド活動っぽくていいなって思っていた。

それと今はJefferson Airplaneを聞いている、まずはベタなとこから聞いて行きたい。
あとはネットでフリーで落としたDJ Nobodyのサイケロックmixもバリヤバいです。
url忘れた。



日曜日




何度も直接言ったけど今回協力してくれたサークルの現役生には俺もps burn this letterのメンバーもとても感謝しています。
俺や企画バンドのわがままを聞いてくれて空間を作ってくれることに協力してくれる人たちがいたことがすごく嬉しい。
反省すべき点も当然あるけどそれも理解してくれているということも含めホントに心からありがとう。
機材転換やPAをやっていたのであまりゆっくりとライブを楽しめはしなかったけど、(画像もPSだけ)簡単にレポもしておきます。

myheadswims
ボーカルが抜けて再び4人編成へ。
曲に若干ビートダウン路線をにおわせる展開が増えて(メンバーにはタフガイハードコア好きが多いようなので)になっていましたが相変わらずとてもキャッチーでテンションの高いパンクロックを鳴らしていました、曲を覚えたいので新しい音源が欲しいです。
ライブは出来不出来はあるだろうけどこへ行ってもぶれないライブをしてるのはやっぱりいいところだと思う。

L.F.Q
このバンドは今まで3回ライブを見たことがあるのだけど今日は今まで見た中でも一番良かった、基本的には曲が長いのだけど今日 はそれをそう感じさせなかった。メンバーが不定形であるためにインプロ的な部分が少しあるのだろうけどそういったバンドにありがちな余分な隙間や詰め込み すぎを感じることも無くすごく気持ちがよかった。

trikorona
no-yardとの7inchがすごく良かったのでこのタイミン グで見れて嬉しかった、いつもに比べ若干遠慮がちに見えてしまったが歪みまくりの爆音と失踪するリズムはやっぱりライブで体感してこそだなと感じましまし た、予定が合えば来月の20000vのレコ発も見に行きたい。

ps burn this letter
2年ぶりのライブということで したしメンバーチェンジもあり雰囲気が一新した感じも若干ありました。一番に見えてくるのはやはり90年代のハードコアやエモの影響ですがメンバー3人が それぞれまったく別のスタイルでとる歌やテンションや緊張感を高く持ってバンド全体でまとまって一つの音を出している感じはそういったジャンルに収まるこ となく単純にみていてわかりやすり爽快感がありました。
今日出ていたバンドはどのバンドも贔屓目無しでは見れないバンドばかりなのですが、それでもいいライブをしていたと思います。

ドタバタと片付けて居酒屋で打ち上げ、少しずつですが見に来ていた方とも話したりしましたelicaのことも知ってくれていた人もいて非常に嬉しかったです。
疲れていたので後半は寝てしまいましたが11時ごろには国分寺を出て11時半には帰宅、ガキの使いも見れました。
打ち上げでflqの大屋さんに教えてもらった浅草のパーカッションセンターがすごそうなので近く予定の無い休日などにいってみようと思う。いろいろありすぎて"演奏のしかたがわからない楽器"まで置いてあるらしいです。

週末のこと

PASTAFASTA、知り合いのバンドでは頭二つぐらい抜けてかっこいいバンドですよ、しかし俺が悪いんだけどスピーカーの目の前にいたから耳が痛かった、昔の曲も飛び出して、客もぐちゃぐちゃになってよい感じでした。 そのまま次は地下で出来なくなったエンジェルが再び開始、あの客とバンドが境目が無い感じとその中での秩序とか、必死になって楽しいもうとする全員の姿は最高でした。

とりあえずその後大トリのバンドがあったみたいなんですが、疲れすぎて個人的にはイベント終了、知り合いと話しつつ片付け、10月には小岩でも祭的なライブがあるので楽しみ、まぁそれも出るんですけど。
打ち上げではしっぽりコーラを飲んでいたが眠すぎ過ぎて帰る、でも帰宅してからは楽し過ぎて寝れずしまいには興奮し過ぎてなぜか泣き出す始末。
まったくもってキモかっこ悪い話ですがいろいろ貯まってたんだと思います。

無理矢理感はありますが、終わり。
夜は個人的な総評書いて、あとはまた日記、今日明日は仕事だけして終わりな感じですけど。好きなテレビ番組も見れてない。最近ようやくニュースがおもしろく(ていうかか興味深く、後で検索して調べたり)見れるようになってきた。

で、通勤終わり。って遅刻してますがね。

週末のこと

ティアラ終了後、同じ日の昼に出演していた後輩らとぺちゃくちゃ。
自分らのライブ、PA松本のでんぐり返しとかは置いといて、急遽その場でセットリストを変えたりしたけど、個人的にはこの日は始めてなんかがつかめた気がした。こんな言い方はクサいが結成してからほぼちょうど二年でようやくちゃんとしたスタート地点に立てた気がしました。うん、クサい。
ライブ後はメンバーとコンビニでから揚げ君を食べる、ナイスな味。

地下でANGEL O、D(代役ボーカルのデス氏「帰ってきたぜぇ〜!」w)を見ていたがブレーカーが落ちるトラブル、ドラムしか音出ていないけど客は盛上がる、どうやらブレーカーが復活しなかったようで後ほどFLATで再開するということになり地下でのライブは急遽中止、移動。

また外出て、知り合いの知り合いぐらいの人らとぺちゃくちゃ、こういう時に余裕で知らない女子でも盛り上がれる自分はほんとにシャイ派なんだろうか疑います。

でPASTAFASTAですが、ここで通勤終わり。

週末のこと

駅前でタクシーを降り、FLAT前へ、スタジオ前に人だかり「なるべくたまらないでください〜」の声が響いているのがなんともイベントっぽくてよかった。
コンビニへ寄るというメンバーにビールを頼んで出演者受け付けへ、腕輪パスをもらい出演時間を再度確認、どうやらコズミックは終わったもよう、後で知り合いに聞いたらかなりよかったらしく非常に残念。
知り合いに挨拶する間もなくFLATではティアラがやるとのことで移動、昨日は帽子を被っていてわからなかったがボーカルである柿沼さんが坊主に、さらに首の太さが強調されて迫力が増していた。
で、ライブ開始、ドラマー加入後に見るのは二回目だがとにかくこの日はよかった、前回気になった新ドラマーのパンチの弱さも薄れていて、バンド含めて盛り上がりは最高潮に達していた。当然自分も(後ろの方でひっそり手を挙げ)盛り上がる。

あと自分らとパスタファスタとエンジェルオーディーのことと、たぶんこれじゃ金曜ぐらいまで続きますがせっかくなんで書き切ります。

週末日記

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昨日はドラム鬼としての最後ライブ、演奏面ではミスもありいいものには出来なかったけど今まで楽しかったし、メンバーとはバンド活動抜きで今後も見に行くライブ被っていたり酒を飲むので関係性が絶望的に薄れることはないだろう(まぁ実際は会う回数は減るけど)

それより打ち上げ、自分とギター鬼のモノマネポテンシャルを引き出してくれて大いに打ち上げを盛り上げてくれたバトルランナーのメンバーには感謝しかできないです。自分が楽しむより他人を楽しませることを優先する姿勢は本当に見習いたいです。

今日は部屋を掃除、僕ぎゃーのN君と野外にハンアンハムやシンゴ2を見に行くつもりだったが大雨なので中止、夕方から同じく雨で遠出を中止した友人から来宅してよい?と電話があったので昨日録画しておいたすべらない話をみながらビーフシチュー作って酒。
久々に休日らしい週末を送れてかなり楽しかった。
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