日記爆書き月

春だからねむい。


最近見たライブはイ・ランの来日と

見汐麻衣 with Goodfellasのライブ。


YUKSTA-ILLの新しいアルバム凄く良い、あと東海のラッパーではNero imaiが好きだな。


トンプスンを一冊読んだから次も古本で見つけたい。





憂鬱、鋭くなって

まず基本としてネトウヨやレイシズムというのは許容すべきか否かといった議論をする話ではなく、否定しかありえないし何故否定されるべきなのか理解できない人間がいるのなら、そいつが理解出来るまで説明や会話を続ける作業でしかない、それも無理なら断絶しかないというものだと思っている。


9年前の作品の歌詞やSNSのフォロー欄という限られた情報だけで強く断罪するのは苦しいという気持ちは理解できる、ただ仮にアヒトがレイシストならばナンバーガール再結成は全て否定するしかできない。



いずれにしろ曖昧でモヤモヤとした感情を持ったまま楽しまなければいけないのなら再結成するナンバーガールにそこまでコストを割いてあげる時間も義理もないなと思った。

そしてもし仮にそれらがクリアになったとしても、それも含めた彼らの再生の物語にわざわざ思いを寄せてあげれないくらいに冷めちゃったし、大人になった現在ではそれ以上に大切だったり他に好きなものも増えたんで僕は別にもういいっす、大丈夫ですってとこですね。

この話はもうこれで終わり。



2月

2月も中旬、30歳以降は本当に時間が過ぎるのが早い。

音楽とか基本的に流行りものが好きなのだけど年齢に見合って無い気もする部分もあって若者達の音楽は若者達のものだから、ひっそりと端っこで楽しみたい。


でもToyは別に10年ぐらいファンだからいいじゃん、、と言うのも古参アピかな、、




日記

昔それこそ学生時代やってたバンドの名前の由来は90年代の名作漫画"青い車"において件の「吐き気がする」のセリフが出てくる有名なシーンから考えたもので、この前立ち寄った古本屋でそれを見つけたので、読んだら思い出補正で少し感傷的になったけど、作品内での若者の無気力気味な葛藤や苛立ちみたいなものと自分にはずいぶん距離が出来てしまったなとも感じた。


ただそれも含めて昔好きだった漫画を読むのも良いなと思った。


まぁ普通に日記

月末ですよ。

ライブ=非日常だと言われがちだけど

日常と同じぐらいレイシズムだのセクシズムだのなんだととか

我々を悩ます暮らしのあれこれが普通にあるんだから(SNSがあることで余計に透けて見えてしまうことも多いし)

ああ全然これって日常だなぁって思う時もある。

 

もちろん素晴らしい瞬間もあるし、そういう場所を避けて家に閉じこもっていようと思ってしまうほどナイーブではないので

別に楽しみたい音楽があればその場所に行くことは行くけど、それがやたら日常とかけ離れてるとはそんなに思わない。

 

非日常ってもっと神経質なものだと思う気持ちもある

 

会いたい人が多いのと同じぐらい、別段会いたくない人も多い

それはもう日常、めんどくさいことはめんどくさいまんまです

 

このライブではそういうのは認めない!と高らかに宣言されたハードコアのライブとか

予めアナウンスされてたりするとああこれは非日常空間を作ろうと頑張ってるんだなって視点になったりする。

 

それはそうとサスペリアのリメイク超良かった。

パンフレットだけでも買えばよかった。

 

 

 

 

 

 

2019

おおはやい、、年末は友達と小旅行へ。

温泉はいいよね。

 

今年もマイマイペースで、。

2018

年間ベストがもう出ています。良く聞いたやつ

george clanton のslide

 

映画はまだわかんないというか別にいつも決めてない。。。

A ghost  storyはホント良かったすね。

 

なんかでもああいう同じ場所で時代が変わり続けるのを見るみたいなのが好きなのかもと思った

たとえば小さいおうちもそうだし、リチャードマグワイアのHereとか、、あとなんだ手塚治虫のクレーターの男とか

 

あとラジオで紹介されてて読んだセリーという漫画もそういう要素があってよかった。

 

今年はこれが最後の更新

11年目も続けるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

11月

トピックはあるけども相変わらずで、早稲田で見たDEEP ENDが良かった。

70年代の映画見てるとって車がかっこいいすよね、車関係ない作品だけど。

2001年IMAXも良かった。

音楽は聴いてるようで聞いてない気もする、soakubeatsのアルバムをたくさん聞きました。

趣味のモチベは高いけど、人生のモチベはひくい。

 

 

とかいいつつこれを読みました。

そんなに深いことはかいてないけど、若者でいられないことは苦しむより受け入れた方が楽なんですよいう話でした。

多分人から言われたら「んなこたわかってんすよ」的に嫌なことでも、本で言われると受けれれるパターンはあるなぁって思う。

 

そこで見たこのドキュメントが良かった、若者の"若さ"みたいなものを搾取した大人とその若者たちについての話。

永遠に失ってしまった青春があって、それは呪いにも変わるのだけどそれにも折れなかったのが若さの象徴になっていて

なんかとにかくいいんですよ。マジで友達とかに薦めたい。

名前が変わった

この前corneliusのライブを見た、20年来のファンだったけど初めて。

mellow waves以降の曲中心だったけど、ファンタズマとかポイントの曲もあってよかった。

 

surfing on mind wave pt 2がめちゃ良くてあのボリュームを国際フォーラムの大ホールで聴けたのが良かった。

アンビエントだけど爆音でさらに映像も良かった。

このくらいの規模のミュージシャンのライブはたまに行きたいなと思った。

映画は入院中で見れなかった君の名前で僕を呼んでをやったみたのだけどあのエンディングはめちゃくちゃやばかった。

あれは小説ではできない映画だからこその表現というか、ああいうのはいいですよね。

 

 

お久ブリトニースピアーズの

ベイビーワンモアタイムです。

すっかり忘れていた、広告も出っ放し。

夏も過ぎてすっかり風あざみです。

 

ちょっと前に友達といったゴードン・マッタ=クラーク展がよかった。

図録を買わなかったことをちょっと後悔している。 

 

ライブもちょっと行き始めて、Shree Mag最高でしたね、マジで

読書も相変わらずマイペースですが続けている、もともと遅めなので周一冊って感じですが。

RRCの古本出店でちょっとほしいなって思ってたやつは速攻でなくなってたっぽっくて残念。

 

兎に角まぁ普通のこと言いますけど、友達って大切。