June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

6月

特に何もない平穏無事な毎日、野菜を増やし肉を減らしたら少し健康になった気がする。

今やってるバンドの自主企画とかあって、まぁもうちょっと集客を頑張りたかったところも正直あるけど企画自体は打ち上げまで含めて終始いい感じになった。

自分のキャリアとはまた別のシーンのバンドとやったことででいい刺激になった気がする。

 

20代のころに比べたら音楽への熱量は減ってきたかもしれないけど、そうなってきたことで変に力まず作ってる最近の曲の方がいい曲が作れてる気がするし自信もあるっていう成長も感じていたりして、それと相まって他人からの評価を強がりでなく気にしなくなった自分もいたり。

でも今ぐらいがちょうどいいバランスなんだとも思う、熱量もなくなって他人の目なんかどうでもよくなるっていうのは単なる年寄りのたわごとだし。

 

最近見た映画はとにかくLOGANがよかった、イーストウッド的アメリカ映画って感じ、アメコミ史上こんなに渋いの無いよ。

 

あとエイドリアントミネの新作はよかった。

 

5月

コーネリアスの新曲めちゃよかった。

フリッパーズは今更やってもクソにしかならないだろうけど

オザケンと二人でなんか1曲ぐらいやってほしいけどなぁ、、、ってファンはみんな考えてるんでしょうね、、、私もです。

 

 

4月

まず新スタートレックを全話見た178話、最高

 

恋の予定はないのにラブコメばかりみてる。

ジャドアパトーのはいいんですよね、人間成長しなきゃダメすよ。

SNSを見る時間減らしたら精神が楽に、まぁ見てるんだけど。

 

第三次世界大戦でも始まりそうな世の中で、後年振り返った時どう見えるんだろうっていう

魔ぁ一応それって未来を見据えてるってことだから絶望してないんだろうけど

 

はぁ。。。。

 

FEBの末

すごいよかった、、、19年ぶりシングルとはいわれてるけど、、まぁエクレクとかもだいぶ好きなので、、まぁあとライブのやつとかもあったしね、、、それでも全盛期の感じの曲とこういう歌詞で新録が出るっていうのは嬉しいな。

改めて小沢健二ってカルトシンガーだなと思った、今でいうと星野源と比べられるけどもちろんいろんな部分で重なるのかもしれないけどあっちはカルトじゃないんすよね、カルトって言ってもスターウォーズとかマッドマックスって意味なんですが、、、まぁそういう話はまた別で。。。

 

 

 

 

今月はこの2本が良かった、ララランドは先の小沢健二の歌詞とも描かれてることが偶然にも一致するという

でもまぁ美男美女が歌って踊って惚れた晴れただのっていうのを全力でやられたらうわぁ!映画だぜ!って感じ。

鑑賞後感がグッとくるビターな感じなのが良かった。

 

雨の日は〜はあれですね、好きな作家が「スミスやデビットボウイは世界中にファンがいるのに"これは自分のためだけのもの"って思わせてくれるから好き」ってつぶやいてたけどそれ系というか、、名作でした。

 

映画とか小説とかからの方が刺激を受けてる感じの時期かもしれない。

あと、寝ても覚めてもスタートレックを消化中!

2月

春が来て花粉症が辛くなってきた

健康が大切ですね。。。

 

にっきはまた後日

 

ランタンパレードは最高

2月が一番寒い

新年一発目の新バンドのライブが終わって、まぁいい感じにできて気分がいい。先のライブも決まったし

褒められると嬉しいけどこれがピークだと思わないように頑張りたいという真面目さとどうせ本当の気持ちなんてわかるわけないだろうという性根の悪さで結局プラマイはゼロだったりする。でも嬉しいけど、、、、、まぁホントに難しい性格してる人間だなって思う。

 

ikmさんがおすすめしてるこの本現時点で半分までしか読んでないけどメチャクチャ面白い、ある意味狂ってるというかなんというか、、でも神の視点のメタファーなんかもなってちょっと思ったりして、、宗教とかが日常にある文化圏のだとそう見えるのかなとか、あと半分楽しみだ。

 

 

 

2017

あけまし感がある1月、モチ食ってる

年末は飲んだ、みんなでやった極寒BBQとDJパーティーが楽しかった。

今年の目標はいつだって気持ちを落ち着けていこうってことにした、とにかく焦らず

落ち着け、落ち着け、と心に言い聞かせて行きたい。。、。、、スピってません。。、

 

Croatian Amorの来日行けるようにスケジュールとか調節したい。

今年はもっと電子音楽聞きたいです。

 

 

 

 

 

 

大きい声じゃ言えませんが

サニーデイのDANCE TO YOUが凄い良かった。

MUGENやLOVE ALBUMみたいな感じで、再結成後は全然聞いてなかったけどこれは確かに名作だな。

 

エブリバディ・ウォンツ・サム も最高だったリンクレイターの長編デビュー作スラッカーをリバイバル上映で見た、

DVD化されてないやつなので見れてよかった。どうしようもないくらいYOUTHな感じで、最後の朝焼けのシーンとかホント最高。

やっぱりどうせ見るなら人生を肯定的に映画いてるものを見たいすよね、しかも出来るだけ何でもない形で。

 

日々

コミュニケーションの基本は笑顔です、みたいなバカバカしいことの大切さが最近になってわかってきた。

やっぱり自分にはまだまだ子供な部分があってなんにでも簡単に心を許したり笑ったりしない方がクールってこと(それ自体は別に間違ってないしある程度の警戒心が自分には必要なのだけど)の範囲を間違えたりしてて。

せめて友達と会ってる時は楽しいんだからニコニコしていこうよって自分に言い聞かせていきたい。

 

ポケモンGOは止めた、結果的には読書の方が肌に合ってる。

 

欲しいものリストとか

最近友達から好きな人が出来たって話を聞いたんですが

この年になると友達のそういうのってよかったねぇーって気持ちが優先されてなんか自分もポジティブな感じに

なっちゃいますね。

 

SNSって流れちゃうのと、お気に入りしてても見ないので書置き、外国人の作家の名前って頭の目も働かないすね

てかもう日記じゃないじゃない。

 

・藤井光翻訳関連の本

 紙の民もまだ読んでないけどウェルズタワーとか

・レナダナムのエッセイ

 山崎まどか訳の奴、これが今のとこ一番楽しみ

 

・リチャードマグワイア「HERE」

 これはTLで見て

 

・エイドリアントミネの画集

 サマーブロンドは読んだけどボンクラでヒップスター趣味の自分にはマッチして

 翻訳されてるのはこれと初期のもう一冊だけなので、まぁ画集ならってとこか。

 

・ちくまからでるアンナカヴァンの短編の文庫

ジェニファー・イーガン の「ならずものがやってくる」

 ボブ爺でなくこっちにあげろや論あがったらしい、

   姉のいた夏、いない夏。昔見たけどまぁ、、、忘れてる。なんかったらみよう。

 

音楽の方は、、、新しいのは特に聞いてないかも、、、

とかいいつつもフィジカルを手に入れてない時期でも今はspotfyもあるからほんとぱっと聞けますよね。

公告我慢すりゃタダだなんて、、怖い。

 

LFYのTOKYOのビデオよかったカルチャーとかは知らないけど"若さ"っていう美しさは自分が若い時だとわかんないけど

音楽とか映像とか写真とか現在の自分の在り方に客観的な視点を持つことで自覚出来てる感じってやっぱりそれはそれで

イケてるのかもしれないなぁってぼんやりと思いました。

 

 

 

 

 

12345>|next>>
pagetop